Gジャンを着て街へ出よう

Posted By admin on 2011年12月4日

Gジャンほど、手に余るものはない。なぜ、こんな中途半端な丈で、なぜ、こんな合わせにくい色合いで、なぜ、こんな着心地が悪いにもかからず、なぜ、我が家のクローゼットにそれがあるのか。十年以上前、古着を衝動買いして以後、結局、一度も着ていない。ハンガーにかかっている段階では、造形美として完璧ともいえる美しさであるのに、袖を通した段階で、すべてが台無しになる。♪なんということでしょう・・・olz….適当にシャツを着て、ベージュのパンツを合わせれば、無難、と、ネットに基本形がある。まあ、そうなのだけれど、それもいまいちしっくりこない。というか、「着てみたい」と思えてこない。しかし、クローゼットにある以上、「義務感」から気持ちが晴れない。かといって、写真のように、吹っ切れた格好はなかなかできるものではない。

部屋着にするにも、着心地が悪すぎる。今年は一度でいいから袖を通してみたい。まずは、インナーとして。。。かな。


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