肉食多いと結腸がんリスク=男性44%増、女性は赤身で影響―がんセンター
Posted By admin on 2011年11月28日
肉食多いと結腸がんリスク=男性44%増、女性は赤身で影響―がんセンター (時事通信社 – 11月28日 12:05) 肉類を多く食べる男性は少量摂取の男性と比較して、結腸がんの発症リスクが44%増加するという研究結果を国立がん研究センター(東京都中央区)がまとめ、28日公表した。女性の場合は、牛や豚の赤身摂取量の多い人の結腸がんリスクが、少ない人と比較すると48%増えたという。 調査を行った同センター予防研究部によると、男性で、1日当たり約100グラム以上の肉類を摂取するグループで結腸がんリスクが最も大きかった。肉類の摂取量が同35グラム未満のグループと比べると、がんのリスクは44%増えた。
女性では、牛や豚の赤身摂取量が1日当たり約80グラム以上のグループは、同25グラム未満のグループと比較して結腸がんのリスクが48%増加したとされる。 。
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